治療内容

治療を受けられる
すべての患者さんへ

 

症例の効果は個人差があり、記載の効果が同様に現れない場合があります。
それは事前カウンセリング、事前検査によってわかりますので、
カウンセリング、検査結果はよくお聞きになっていただき、ご理解を深めた上での施術依頼をお願いいたします。

歯周病の程度や、歯牙の崩壊、本数が少ない、
虫歯のリスクの高い人、歯根吸収のリスクが高い人、リード楽器等歯で咥えて吹く楽器の奏者の人、
糖尿病やリウマチ、血液疾患があり、治療が優先的ではない人、
重度の顎関節症の人、心身衰弱の人、は歯並びの治療は適応ではありません。

セラミックを使った治療
(ラミネートベニア)

歯の大きさ・形・歯並び、前歯の欠け(折れ)などを改修するならセラミック歯列修正(ラミネートベニア)がおすすめです。
セラミックを使用し天然歯のような仕上がりに歯の形を整えて理想の歯並びを作り上げます。
歯を綺麗にしたい方、歯列矯正が仕事柄できない方、時間がない方の急速歯並び修正もおこなっておりますので、
患者さんのご希望にあったセラミック治療が選べます。

ラミネートベニアで修正できる範囲のセラミック歯列修正
(ハイブリッドセラミック素材使用)

歯の表面を薄く削りハイブリッドセラミック素材のラミネートベニアを貼ります。
直近でイベントなどが控えており、治療時間が確保できない方に時間を優先したセラミック歯列修正です。

 お時間がない方におすすめ
 歯の長さや隙間を整える
 比較的安価

ホワイトニングをしなくてもすぐにお好みの白い歯が手に入ります。
ただし、ラミネートベニアで修正できる範囲です。歯並びが悪かった噛み合わせによっては向いておりません。その場合は、診察時にお伝えいたします。

天然歯のようなラミネートベニヤで修正できる範囲が幅広いセラミック歯列修正
(セラミック素材使用)

ハイエンドセラミック歯列修正

天然歯のような仕上がりで見た目もこだわりたい方に素材と強度を優先したセラミック素材のラミネートベニアを貼るセラミック歯列修正です。

 天然歯のような仕上がほしい方におすすめ
 矯正はできないけど整った歯並びがほしい
 他院で失敗したので修正したい

こちらの症例画像は、セラミック歯列修正上下12本とホワイトニングをしております。

歯科矯正治療

ワイズデンタルキュアでは、マウスピース型の矯正装置とワイヤーを使った矯正装置を扱っております。
マウスピース型は、矯正していることが目立ちませんが、
マウスピースの装着が苦手な方は、ワイヤーを使ったリンガル矯正がおすすめです。
矯正装置が気になる方には、歯の裏側(舌側)矯正もおこなっておりますので、患者さんのご希望にあった矯正治療が選べます。

マウスピース矯正
(マウスピース型矯正装置)

ワイズデンタルキュアの新製品
suresmile(マウスピース型矯正装置)

 3Dデジタルスキャンで患者さんごとに設計された装置
 ロボット制御で形成したマウスピースで効率的な矯正

また、1度のデジタルスキャンで将来のマウスピースをご用意することが可能なので、忙しい方、遠方の方もご利用しやすくなっております。
複雑な症例の場合、マウスピースをご選択できないこともございます。

歯の表面につける
ラビアルブラケット矯正

 ラビアル矯正

矯正装置は、上下につきます。装置・ワイヤーは歯の表面につきます。歯の表面に装置があるため他の矯正装置よりも難症例にも対応できます。ブラケットやワイヤーなどいくつか種類があります。

 ハーフリンガル矯正

矯正装置は、上下につきます。 上顎には、裏側に装置がつき、下顎は表に装置がつきます。スタンダード矯正よりも目立ちにくいのが特徴です。

 リンガル矯正

矯正装置は、歯の裏側(舌側)につきます。裏側矯正、舌側矯正とも呼ばれ装置が見えないため人気の治療法です。

ホワイトニング

コロナウイルス感染症により中止していたオフィスホワイトニングを感染対策を万全にいたしましたので再開いたしました。
医療機関でしか使えない歯自体への漂白力のある薬剤を使って歯を白くしていきます。
カウンセリングの際、おおよその治療回数などもお伝えいたしますので治療のゴールを一緒に考えましょう。

セラミックを使った
治療例

銀歯からセラミックへ

銀歯からセラミックへ

奥歯に銀歯を被せる治療法は多いですが、白く自然に見せるためセラミックを被せた虫歯治療をお勧めします。

 金属アレルギーの心配はありません
 白いので笑っても目立ちません

 天然歯のような耐久性があります

歯を破損した場合の
歯科治療

歯を破損した場合の歯科治療

事故で折れた歯(写真上側)を、セラミックで治しました(写真下側)。
天然歯と比べても見分けがつきにくいです。
このようなセラミックテクニックの持ち主は日本にはもう百人ほど。
どんどん引退していくので減ってきております。

悩んでいる場合ではありません。
後から続く歯科技工士も学校がどんどん閉鎖して無くなっていますから。
そういう方々がいるうちに治しましょう。

歯列矯正とセラミック歯列矯正を併用した治療

左から治療前→歯列矯正終了後→セラミック治療終了後

ワイズデンタルキュアでは、患者さんの理想に近づけるためいくつかの方法を併用した治療も行っております。