こんにちは、ワイズデンタルキュアです。

前回のブログはこちらになります。

今だから言える歯の色の話① | 医療法人社団デンタルキュア ワイズデンタルキュア

続きになります。

さて話は変わりますが、こちらの歯をみてください。

これは天然歯です。

抜去歯牙をホワイトニングいたしました。

とてもきれいな白に見えていますが、これは内部から何層もの白が重なった白なのです。

だから簡単に白、とは表現しづらい白です。

相当白くみえていますか?

ですがこちらを歯の色を図るカメラにかけてみます。

A1とB1と表示されました。

これを先に紹介したシェードガイドというものと比べてみましょう。

比べますと、A1が根の方からの色、B1が歯の先端の方の色とでました。

案外、白くきれいに見えていた歯も、そこまでタイルのような色ではないんだと

いうことがわかります。

審美歯科治療をさせていただいていますと、みなさん

どうせなら白い歯を入れてください!

そうよくおっしゃいますが、

ちょっと待ってください!

どうせならで白い歯を入れると、周りの歯からすごく浮きます。

さてどうすればよいのか?審美歯科なりの回答をお話していきます。