今だから言える歯の色の話②
こんにちは、ワイズデンタルキュアです。
前回のブログはこちらになります。
今だから言える歯の色の話① | 医療法人社団デンタルキュア ワイズデンタルキュア
続きになります。
さて話は変わりますが、こちらの歯をみてください。

これは天然歯です。
抜去歯牙をホワイトニングいたしました。
とてもきれいな白に見えていますが、これは内部から何層もの白が重なった白なのです。
だから簡単に白、とは表現しづらい白です。
相当白くみえていますか?
ですがこちらを歯の色を図るカメラにかけてみます。

A1とB1と表示されました。
これを先に紹介したシェードガイドというものと比べてみましょう。

比べますと、A1が根の方からの色、B1が歯の先端の方の色とでました。
案外、白くきれいに見えていた歯も、そこまでタイルのような色ではないんだと
いうことがわかります。
審美歯科治療をさせていただいていますと、みなさん
どうせなら白い歯を入れてください!
そうよくおっしゃいますが、
ちょっと待ってください!
どうせならで白い歯を入れると、周りの歯からすごく浮きます。
さてどうすればよいのか?審美歯科なりの回答をお話していきます。


