こんにちは、ワイズデンタルキュアです。

久々にホワイトニングに触れてみようかと思います。

気が付けば、ホワイトニング界隈もかなり進化していまして

皆様にお伝えしないのはどうだろうと感じました。

この十年、ホワイトニングが変わって行ったのは、

まずはセルフホワイトニングの登場でしょう。

しかしながら、私の外野からみた印象ですが

セルフホワイトニングが営業がら歯科ホワイトニング(医療ホワイトニング)

を落とすような広告が目につきました。

医療ホワイトニングは痛い

医療ホワイトニングは歯を溶かす

このような広告が、たくさん広告され実際ホワイトニングは効果がある反面

痛いこともありますので

これに関しましては、美容院でまったく痛いことが無いヘアカラーのようなもので

あります。

そのイメージから、痛い=歯にダメージを与えていると思わせることは

簡単だったと思います。

正直セルフホワイトニングは守備分野が違うものです。

そして、歯自体を白くするものではありません。

それを患者さんに理解させることはむずかしく、同じホワイトニングという

商品名を使っている以上、比較する広告はしかたがないのかもしれないですが

これにより、医療ホワイトニングが貶められたのも事実かと思います。

またホワイトニングってこんなもの??というように思われてしまったり

価格帯もセルフの金額が基準になってしまったり。

しかしながら時間がたち一巡して、改めて医療ホワイトニングの守備範囲を

お伝えすべき時だと感じております。

次回からどんな時にセルフ、サロンなのか?どんな時は医療なのかというような

ホワイトニングのすみわけをお話していきます。