ホワイトニングのあれこれ①ホワイトニング界隈の変化
こんにちは、ワイズデンタルキュアです。
久々にホワイトニングに触れてみようかと思います。
気が付けば、ホワイトニング界隈もかなり進化していまして
皆様にお伝えしないのはどうだろうと感じました。
この十年、ホワイトニングが変わって行ったのは、
まずはセルフホワイトニングの登場でしょう。
しかしながら、私の外野からみた印象ですが
セルフホワイトニングが営業がら歯科ホワイトニング(医療ホワイトニング)
を落とすような広告が目につきました。
医療ホワイトニングは痛い
医療ホワイトニングは歯を溶かす
このような広告が、たくさん広告され実際ホワイトニングは効果がある反面
痛いこともありますので
これに関しましては、美容院でまったく痛いことが無いヘアカラーのようなもので
あります。
そのイメージから、痛い=歯にダメージを与えていると思わせることは
簡単だったと思います。
正直セルフホワイトニングは守備分野が違うものです。
そして、歯自体を白くするものではありません。
それを患者さんに理解させることはむずかしく、同じホワイトニングという
商品名を使っている以上、比較する広告はしかたがないのかもしれないですが
これにより、医療ホワイトニングが貶められたのも事実かと思います。
またホワイトニングってこんなもの??というように思われてしまったり
価格帯もセルフの金額が基準になってしまったり。
しかしながら時間がたち一巡して、改めて医療ホワイトニングの守備範囲を
お伝えすべき時だと感じております。
次回からどんな時にセルフ、サロンなのか?どんな時は医療なのかというような
ホワイトニングのすみわけをお話していきます。



