では、インプラントとどのように付き合っていくのか?
こんにちは、ワイズデンタルキュアです。
前回まで、
世間一般的なアプローチではない、インプラントの本当にヤバさについて触れていっています。
現在、日本は(2026年5月23日現在)ナフサ危機と言われております。
私たちはコロナウィルスというパンデミックを乗り越えて今に至ります。
常に緊急事態が訪れることはありうると考えていなければいけないのです。
さてよきインプラントとはなんでしょうか?
強い?親和性が良い?操作性?いえいえ。
今からは、10年後あなたのインプラントの部品はあるのか?ということです。
それって企業力とか小難しい言葉でいえばそうなりますが、
簡単に言えば
10年後あるのは人気のインプラントということです。
安いインプラントも最近は広告が乱立するようになりましたが、
クルマだって部品がなくなったら怖いのに
自分の体に埋め込んだものの部品がなくなっていいのですか?
インプラントは次のような部品でできています。

こんなにたくさんの部品がメーカー依存のものです。
生涯保証なんて広告にのってしまっても、生涯メーカーはないかもしれません。
クルマのメーカーで自家用車撤退したところってありますよね。
これからの時代はこういうことを考えないといけません。
あなたのインプラント大丈夫ですか?
インプラントのヤバいとこ
こんにちは、ワイズデンタルキュアです。
患者さんには、インプラントと呼ぶのは、テレビのことをテレビと言っているようなもので
実際はテレビは、ソニーのテレビや東芝のもの、シャープのものなどあるじゃないですか?
インプラントもそんな風に、メーカーがたくさんあるんですよ。
そんな風に良くお伝えしていたが、
ちょっとまてよ?
実際インプラントのメーカーってどのくらいあるんだろう?と思ったわけですね。
調べてみました。
正直把握がしきれないくらいで、100社は超えているそうです。
すごいなーとかって驚いている場合じゃない、ここが今回のキモ
ヤバいとこ
お話します、テレビとか映像機器ってHDMIって規格でつながるじゃないですか?
まあそれつながらない機器は買わないよね。
インプラントって埋め込んだインプラント体に上部構造と呼ばれるアバットメント部分を
ネジ留めで装着しているんです

地味なパーツですが、このネジがまず厄介です。
このネジ、+のドライバー、マイナスのドライバーとかシンプルなものではなく!

これらは一部で、まだまだ未知のものがあるという恐ろしく画一性のない市場なのです。
そしてそのインプラントに合うネジもそのメーカーしかない・・・・・
どうですか?
HDMIケーブルが切れた!電気屋いって買ってこよう。そんな感じにならないのです。
なによりそのメーカーが十年後あるのか??そんなものが体に埋まっている・・・
それは怖くないですか?
まさにヤバい
画一規格ではないというこの機材、どのようにお付き合いしていけばよいのでしょうか?
お話していきます。
2026.05.23 インプラント, セラミック, 無料検査・カウンセリング, 虫歯


