では、インプラントとどのように付き合っていくのか?
こんにちは、ワイズデンタルキュアです。
前回まで、
世間一般的なアプローチではない、インプラントの本当にヤバさについて触れていっています。
現在、日本は(2026年5月23日現在)ナフサ危機と言われております。
私たちはコロナウィルスというパンデミックを乗り越えて今に至ります。
常に緊急事態が訪れることはありうると考えていなければいけないのです。
さてよきインプラントとはなんでしょうか?
強い?親和性が良い?操作性?いえいえ。
今からは、10年後あなたのインプラントの部品はあるのか?ということです。
それって企業力とか小難しい言葉でいえばそうなりますが、
簡単に言えば
10年後あるのは人気のインプラントということです。
安いインプラントも最近は広告が乱立するようになりましたが、
クルマだって部品がなくなったら怖いのに
自分の体に埋め込んだものの部品がなくなっていいのですか?
インプラントは次のような部品でできています。

こんなにたくさんの部品がメーカー依存のものです。
生涯保証なんて広告にのってしまっても、生涯メーカーはないかもしれません。
クルマのメーカーで自家用車撤退したところってありますよね。
これからの時代はこういうことを考えないといけません。
あなたのインプラント大丈夫ですか?


