インプラントのヤバいとこ
こんにちは、ワイズデンタルキュアです。
患者さんには、インプラントと呼ぶのは、テレビのことをテレビと言っているようなもので
実際はテレビは、ソニーのテレビや東芝のもの、シャープのものなどあるじゃないですか?
インプラントもそんな風に、メーカーがたくさんあるんですよ。
そんな風に良くお伝えしていたが、
ちょっとまてよ?
実際インプラントのメーカーってどのくらいあるんだろう?と思ったわけですね。
調べてみました。
正直把握がしきれないくらいで、100社は超えているそうです。
すごいなーとかって驚いている場合じゃない、ここが今回のキモ
ヤバいとこ
お話します、テレビとか映像機器ってHDMIって規格でつながるじゃないですか?
まあそれつながらない機器は買わないよね。
インプラントって埋め込んだインプラント体に上部構造と呼ばれるアバットメント部分を
ネジ留めで装着しているんです

地味なパーツですが、このネジがまず厄介です。
このネジ、+のドライバー、マイナスのドライバーとかシンプルなものではなく!

これらは一部で、まだまだ未知のものがあるという恐ろしく画一性のない市場なのです。
そしてそのインプラントに合うネジもそのメーカーしかない・・・・・
どうですか?
HDMIケーブルが切れた!電気屋いって買ってこよう。そんな感じにならないのです。
なによりそのメーカーが十年後あるのか??そんなものが体に埋まっている・・・
それは怖くないですか?
まさにヤバい
画一規格ではないというこの機材、どのようにお付き合いしていけばよいのでしょうか?
お話していきます。


