マウスピース矯正の良く起こる失敗⑥正解はひとつではない
こんにちは、ワイズデンタルキュアです。
これまで、歯は植物であり、それに対して骨は植木鉢
というたとえでお話を進めてきました。
植木鉢が小さいと検査でわかった時
選択肢は一つではありません。
植木鉢を大きくする。
植物を整理する。
根の向きを整える。
どれも正しい方法です。
しかし、
どの方法が適しているかは
植物によって違います。
矯正治療も同じです。
ある方には
外科矯正が適しています。
ある方には
抜歯矯正が適しています。
ある方には
非抜歯矯正が適しています。
そして、
セラミック治療や補綴治療を組み合わせた方が
良い結果になることもあります。
その方の
歯根
骨
骨格
顔貌
それらを診て、
最も適した方法を選ぶことです。
私たちは、
まず植木鉢を測ります。
CTで歯根を確認する。

セファロで骨格を確認する。

顔貌から口元やフェイスラインを確認する。

そのうえで
治療計画の立案をします。
だから同じ出っ歯でも
上の歯が出てるのか、下の歯が引っ込んでいるのか?
それぞれ違うのです。
正解はひとつではない
大切なのはあなたの植木鉢にあった方法を選ぶ
ということです。
植木鉢のサイズを見繕いましょう!


