こんにちは、ワイズデンタルキュアです。

マウスピース矯正の良く起こる失敗⑤植木鉢を大きくするという選択

これまで、歯は植物であり、それに対して骨は植木鉢

というたとえでお話を進めてきました。

植木鉢が小さいと検査でわかった時

選択肢は一つではありません。

植木鉢を大きくする。

植物を整理する。

根の向きを整える。

どれも正しい方法です。

しかし、

どの方法が適しているかは

植物によって違います。

矯正治療も同じです。

ある方には

外科矯正が適しています。

ある方には

抜歯矯正が適しています。

ある方には

非抜歯矯正が適しています。

そして、

セラミック治療や補綴治療を組み合わせた方が

良い結果になることもあります。

その方の

歯根

骨格

顔貌

それらを診て、

最も適した方法を選ぶことです。

私たちは、

まず植木鉢を測ります。

CTで歯根を確認する。

セファロで骨格を確認する。

顔貌から口元やフェイスラインを確認する。

そのうえで
治療計画の立案をします。

だから同じ出っ歯でも

上の歯が出てるのか、下の歯が引っ込んでいるのか?

それぞれ違うのです。

正解はひとつではない

大切なのはあなたの植木鉢にあった方法を選ぶ

ということです。

植木鉢のサイズを見繕いましょう!