その他症例のご紹介

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    歯列矯正だけでは叶わない「美しさ」

    《執刀医》
    セラミック担当 三井

    《治療内容》
    表面矯正 InVu 
    ハイクラスセラミッククラウンラミネートベニア混合 3本

    《費用》
    表面矯正 InVu
    税込1,100,000円

    ハイクラスセラミッククラウンラミネートベニア混合
    1本あたり税込253,000円

    《リスク・副作用》
    症例の効果は個人差があり、記載の効果が同様に現れない場合があります。
    それは事前カウンセリング、事前検査によってわかりますので、カウンセリング、検査結果はよくお聞きになっていただき、ご理解を深めた上での施術依頼をお願いいたします。
    歯周病の程度や、歯牙の崩壊、本数が少ない場合、虫歯のリスクの高い人、歯根吸収のリスクが高い人、リード楽器わ加えて吹く楽器の奏者の人、糖尿病やリウマチ、血液疾患があり、治療が優先的ではない人、重度の顎関節症の人、心身衰弱の人、は歯並びの治療は適応ではありません。
    またセラミックによる歯牙形態修正、歯髄除去をした場合、使用方法、環境により歯牙自体の寿命が短くなる場合もあります。

     

     

    東京都の矯正治療・セラミック治療専門審美歯科
    ワイズデンタルキュア東京
    住所:東京都豊島区目白3丁目4−11 Nckビル 3階
    TEL:03-3953-8766
    Instagram: ys.dentalcure

    2023.05.11

  • blog

    矯正してもケアをしないと戻ってしまう?

    豊島区目白の歯医者・歯科、ワイズデンタルキュアです。
    本日はに矯正後のケアについてお話しします。

     

    『矯正後の歯の戻りについて』
    歯科矯正を受けた後に歯の戻りが起こることがあります。
    これは、歯を支えている骨が矯正によって少しずつ溶かされながら動かされるため、動かされた初期の段階ではまだやわらかい状態であり、元に戻ってしまうことが原因です。

     

    『歯の戻りを防ぐためには』
    矯正後の歯の戻りを防ぐためには、矯正治療が終わった後も保定装置をしっかりと使用することが大切です。
    保定装置は、矯正治療と同様に歯を動かすための装置であり、歯の位置をキープするために必要です。
    保定装置を使用しなかった場合、歯が元の位置に戻ってしまったり、歯並びが変わってしまい、再度治療が必要になることもあります。
    そのため、矯正治療後も保定装置の使用をしっかりと続けることが大切です。

     

    『治療後のケアが大切』
    矯正治療後も保定装置を使用することで、歯の位置をキープし、歯の戻りを防ぐことができます。
    しっかりとケアをすることで、美しい歯並びを長く維持することができます。

     

    目白駅より徒歩30秒!
    遠方からの患者様も多数!
    是非一度、お気軽にご相談下さい。

     

     

    ワイズデンタルキュア東京

    理事長 三井 祐一郎 | Mitsui Yuichiro

    日本歯科大学新潟歯学部(現・新潟生命歯学部)卒業後、勤務医として東京都渋谷区、北区で勤務、 2007年Y’s Dental Cure開院

    【略歴】
    日本歯科大学新潟歯学部(現・新潟生命歯学部)卒業
    Y’s Dental Cure開院

     

    東京都の矯正治療・セラミック治療専門審美歯科
    ワイズデンタルキュア東京
    住所:東京都豊島区目白3丁目4−11 Nckビル 3階
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    2023.04.27

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    不正咬合とは

    豊島区目白の歯医者・歯科、ワイズデンタルキュアです。
    本日は不正咬合についてお話しします。

     

    『不正咬合とは』
    不正咬合とは、歯の噛み合わせと上下の歯並びに異常があることをいいます。
    「すきっ歯」や「出っ歯」も、不正咬合の症状のひとつです。
    乳幼児期からの癖が原因となることもあるため、早期にやめるように促すことも大切です。

     

    『下顎前突(かがくぜんとつ)』
    下の歯並び全体が前に出ていたり、下の前歯が強く前に傾斜している状態で、あごの発育バランスや遺伝が原因で起こります。
    前歯で発音が不明瞭になり、食べ物が食べにくく、顎関節症を引き起こすリスクがあります。
    また下顎前突は歯並びの問題の中でも一番治療・管理が難しいとされ、長期の治療と管理が必要なことがあります。
    なるべく早い時期からかみ合わせを整え、くせや筋肉バランスを整えましょう。

     

    『叢生(そうせい)』
    叢生は歯並び問題の中でも最も多く、歯が重なり合って、でこぼこになってしまったり、ねじれてしまっている状態です。
    原因は歯の大きさに対してあごの骨が狭いために起こることがほとんどです。
    また歯並びが悪く、歯みがきが難しいため、プラーク(歯垢)がたまりやすくなり歯周病やむし歯の原因にもなります。

     

    『開咬(かいこう)』
    開咬とは奥歯をかみ合わせたときに、前歯にすき間ができている状態です。
    原因は様々あり、口呼吸や、舌を出したり舌をかむくせ、長期の指しゃぶりやおしゃぶりの使用、遺伝による顔の骨格によるものなどがあげられます。
    前歯でかめないので奥歯の負担が大きくなり、発音もはっきりしなくなります。
    指しゃぶりや舌の位置異常などのくせがあれば3 歳ごろからやめるように促し、6~8歳くらいから矯正装置をつけて治療に臨みます。

     

    『上顎前突(じょうがくぜんとつ)』
    叢生の次に多い不正咬合が上顎前突であり、上の前歯が強く前に傾斜したり、上の歯並び全体が前に出ている状態です。
    原因は上下のあごの発育バランスが悪かったり、下唇をかむくせ、遺伝などです。
    前歯で食べ物がかみづらくなり、発音が不明瞭になります。
    永久歯の前歯が生え揃う8歳くらいから矯正装置を使用し、もし原因となるくせがある場合は3歳ごろからやめるように促します。

     

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    ワイズデンタルキュア東京

    理事長 三井 祐一郎 | Mitsui Yuichiro

    日本歯科大学新潟歯学部(現・新潟生命歯学部)卒業後、勤務医として東京都渋谷区、北区で勤務、 2007年Y’s Dental Cure開院

    【略歴】
    日本歯科大学新潟歯学部(現・新潟生命歯学部)卒業
    Y’s Dental Cure開院

     

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    2023.04.11

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    親知らずと矯正どちらを優先するべき?

    豊島区目白の歯医者・歯科、ワイズデンタルキュアです。
    本日は親知らずと矯正の優先順位についてお話しします。

     

    『親知らずと矯正』
    歯科矯正をしたいが親知らずがあり、先に親知らずを抜いたほうがいいのかなと考えている方いませんか?
    親知らずを抜くのが”怖い”もしくは”痛そう”という印象を持つ方は多く、歯医者に行くのをためらう方も多いです。
    しかし親知らずはすべての人が抜かないといけないというのは間違っています。
    実は親知らずの生え方には個人差があり、今回は抜かなくてもいい親知らず、抜いたほうがいい親知らずを紹介します。

     

    『抜かなくてもいい親知らず』
    ●健康な歯
    親知らずがむし歯ではない、もしくは歯周病ではない。
    ●まっすぐ生えている
    親知らずが他の歯と同様に垂直に生えている場合
    ●噛んだ時に反対側の歯が噛み合う
    例え現在健康な歯でも、年を重ね奥歯がむし歯になってしまった際に、親知らずでしっかり噛むことができます。
    また被せものの土台としても使える可能性があります。

     

    『抜いたほうがいい親知らず』
    ●むし歯や歯周病がある
    親知らずは奥歯であるため生えているため歯ブラシが届きにくく、むし歯になりやすい歯でもあります。
    ●生えている角度がまっすぐではない
    特に親知らずが手前の歯に向かって生えている場合は押し出す力によって全体の歯並びの乱れにもつながります。
    ●矯正治療で歯並びをよくするために抜く
    歯並びを綺麗にするため歯科矯正をする際に、動かしたい方向に親知らずがあるとそれが邪魔になる場合があります。

     

    『一度ご相談に』
    今回のように親知らずがあるが矯正をしたいという方は一度歯科医院で矯正の検査を受け、その後に親知らずを抜くか抜かないか検討していただくことをお勧めします。

     

    目白駅より徒歩30秒!
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    是非一度、お気軽にご相談下さい。

     

     

    ワイズデンタルキュア東京

    理事長 三井 祐一郎 | Mitsui Yuichiro

    日本歯科大学新潟歯学部(現・新潟生命歯学部)卒業後、勤務医として東京都渋谷区、北区で勤務、 2007年Y’s Dental Cure開院

    【略歴】
    日本歯科大学新潟歯学部(現・新潟生命歯学部)卒業
    Y’s Dental Cure開院

     

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    2023.03.28

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    すきっ歯の治し方教えます!

    豊島区目白の歯医者・歯科、ワイズデンタルキュアです。
    本日はすきっ歯の治し方についてお話しします。

     

    『すきっ歯を治す方法』
    基本的にすきっ歯を自力で治すことは難しいです。
    ただ、小さい子供の永久歯が生えたての頃は、他の永久歯が生えてくるスペースを確保するためにすきっ歯の状態で生えてきます。
    そういったすきっ歯の場合は成長とともに綺麗に歯が生えて埋まることもあります。
    永久歯が生えそろってからのすきっ歯は自分でも治すことは難しいです。

     

    『治療方法』
    矯正治療をして歯の並びのアーチを縮める治療をしていくのが一番理想な治療方法です。
    隙間の度合いにもよりますが、狭い隙間が気になる方は両サイドの歯に樹脂を盛って歯を大きくして間を埋めることで治すこともできます。
    矯正治療の場合はある程度費用や治療期間(半年~2年程度)がかかります。
    樹脂で間を埋める治療は1~2回程度の治療回数で終わります。

     

    『治療後の注意点』
    矯正治療の場合、後戻りというすきっ歯の状態に戻ってしまう可能性があります。
    そのため治療期間が終わった後も保定装置(テリーナー)を使用して綺麗な歯並びを保つ必要があります。
    間を樹脂で埋める治療後は、樹脂への着色やむし歯を予防するために丁寧に歯磨きをすることが必要です。

     

    また当院ではセラミック治療も行っております。
    使っている素材・治療技術にもこだわり、 見た目はもちろん噛み合わせや顎の位置、骨格まで考えた治療をご提案いたします。

     

    目白駅より徒歩30秒!
    遠方からの患者様も多数!
    是非一度、お気軽にご相談下さい。

     

     

    ワイズデンタルキュア東京

    理事長 三井 祐一郎 | Mitsui Yuichiro

    日本歯科大学新潟歯学部(現・新潟生命歯学部)卒業後、勤務医として東京都渋谷区、北区で勤務、 2007年Y’s Dental Cure開院

    【略歴】
    日本歯科大学新潟歯学部(現・新潟生命歯学部)卒業
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    2023.03.17

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    すきっ歯を放置していると大変なことに?

    豊島区目白の歯医者・歯科、ワイズデンタルキュアです。
    本日はすきっ歯の原因についてお話しします。

     

    『すきっ歯とは』
    歯と歯の間、特に前歯に隙間が空いている状態をすきっ歯といいます。
    歯と歯の間がなくきっちり並んでいる状態の方が見た目もいいですしメンテナスの観点からもよく、理想的です。

     

    『すきっ歯になる原因』
    歯が生えてくる段階で、例えば奥の歯がなかったりして元々生えてこなかったり、スペースが余ってしまうことによって歯がきっちり揃わずに生えてくるのですきっ歯になってしまいます。
    すきっ歯になる原因は基本的には先天的なものが多く、生まれつきの歯の生え方や歯の本数によって間が開いて綺麗に並ばないことがあります。
    また年齢を重ね奥歯がなくなって前歯だけで噛んでいるとフレイアウトという前歯がどんどん広がって隙間ができる後天的なすきっ歯もあります。

     

    『すきっ歯の放置からむし歯になることも』
    すきっ歯があると歯の隙間に食べカスが詰まりやすく、歯磨きが不十分だと細菌が繁殖してむし歯を引き起こしたり、歯周病や口臭の原因になったりします。
    また歯の隙間から息が漏れることで発音がしにくくなり、発音が不明瞭になります。

     

    ワイズデンタルキュアでは、マウスピース型の矯正装置とワイヤーを使った矯正装置を扱っております。
    歯が綺麗なら、セラミックで削ってしまうのはもったいないです。
    マウスピース型は、矯正していることが目立ちませんが、マウスピースの装着が苦手な方は、ワイヤーを使ったリンガル矯正がおすすめです。
    矯正装置が気になる方には、歯の裏側(舌側)矯正もおこなっておりますので、患者さんのご希望にあった矯正治療が選べます。

     

    また当院ではセラミック治療も行っております。
    使っている素材・治療技術にもこだわり、 見た目はもちろん噛み合わせや顎の位置、骨格まで考えた治療をご提案いたします。

     

    目白駅より徒歩30秒!
    遠方からの患者様も多数!
    是非一度、お気軽にご相談下さい。

     

    『ワイズデンタルキュア目白』
    住所:東京都豊島区目白3丁目4−11 NCKビル 3階

    2023.02.28

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    銀歯とセラミックむし歯になりやすいのは?

    豊島区目白の歯医者・歯科、ワイズデンタルキュアです。
    本日は銀歯とセラミックのむし歯になりやすさについてお話しします。

     

    『接着剤によって変わる!?』
    銀歯と歯をくっ付ける接着剤は保険の範囲内で適応できるものですが、接着剤の種類はいくつかあり接着剤の差によってむし歯のなりやすさは大きく異なります。
    具体的にはセラミックを付ける時には接着剤としてレジン系セメントを使用するのが一般的です。
    特徴としては接着剤なので歯ともセラミックとも化学的に接着します。
    これにより歯と詰め物の間の隙間をしっかり埋めてそこからむし歯になることを防げる接着剤であり、セラミックの詰め物はむし歯になりづらく長持ちするとデータがでています。

     

    『銀歯の接着剤は?』
    銀歯は接着剤の選択肢として、先ほどの歯と接着するセメントを保険の範囲で使うクリニックもあるかもしれませんが、クリニックによっては接着剤というものの合着といって間を埋めているだけのセメントを使うことも多いです。
    昔は合着のセメントしかなく、基本的には歯とも金属とも化学的に接着していないものなので経年劣化でセメントが流れ落ちてしまい銀歯と歯との間に隙間ができてむし歯になりやすくなります。
    金属は熱によって膨張・収縮が大きい材料のため口の中は温かいものや冷たいものが入る過酷な環境であり、歯と金属は膨張する大きさがことなるので、長い年月の中で合着のセメントが流れ落ちてむし歯になってしまうことが多いです。
    そのためセラミックに比べると銀歯は二次むし歯(詰め物と歯の間のむし歯)になりやすい材料です。

     

    ワイズデンタルキュアでは、セラミック治療をメイン治療としています。
    使っている素材・治療技術にもこだわり、 見た目はもちろん噛み合わせや顎の位置、骨格まで考えた治療をご提案いたします。

     

    目白駅より徒歩30秒!
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    ワイズデンタルキュア東京

    理事長 三井 祐一郎 | Mitsui Yuichiro

    日本歯科大学新潟歯学部(現・新潟生命歯学部)卒業後、勤務医として東京都渋谷区、北区で勤務、 2007年Y’s Dental Cure開院

    【略歴】
    日本歯科大学新潟歯学部(現・新潟生命歯学部)卒業
    Y’s Dental Cure開院

     

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    2023.02.17

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    メタルタトゥーとは?

    豊島区目白の歯医者・歯科、ワイズデンタルキュアです。
    本日はメタルタトゥーについてお話しします。

     

    『メタルタトゥーとは?』
    口腔内の金属の詰め物のデメリットとしてメタルタトゥーというものがあります。
    これは歯茎に金属イオンが沈着して黒くなってしまう症状です。
    歯茎がタトゥーのように黒くなってしまうことがデメリットとしてあります。

     

    『原因は?』
    金属を口の中に入れることでガルバニー電流が発生することが原因とされます。
    ガルバニー電流が発生するとともに金属イオンが詰め物から溶け出して、体に入っている証拠の1つです。

     

    『対処法は?』
    歯茎がメタルタトゥーによって黒くなってしまったり、着色によって茶色くなった場合には歯茎のピーリング等によって治す治療方法もあります。
    銀歯に使われる金銀パラジウム合金にはいくつかの成分が含まれていますが、合金なので他にもアレルギー反応を起こす可能性がある金属や、体にあまり良くない金属が入っている可能性があります。
    詰め物の選択肢としては「銀歯」「金歯」「セラミック」がありますが当院ではセラミックをおすすめします。
    セラミックは体にとって影響がない生体親和性が非常に高い材料なのでセラミックを使って治療をすることが体に一番良いかと思います。

     

    ワイズデンタルキュアでは、セラミック治療をメイン治療としています。
    使っている素材・治療技術にもこだわり、 見た目はもちろん噛み合わせや顎の位置、骨格まで考えた治療をご提案いたします。

     

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    ワイズデンタルキュア東京

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    日本歯科大学新潟歯学部(現・新潟生命歯学部)卒業後、勤務医として東京都渋谷区、北区で勤務、 2007年Y’s Dental Cure開院

    【略歴】
    日本歯科大学新潟歯学部(現・新潟生命歯学部)卒業
    Y’s Dental Cure開院

     

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    2023.02.03

  • cases-other

    口角の位置 お顔の正中を正常化

     

    《執刀医》
    セラミック担当 三井

    《治療内容》
    ハイクラスセラミッククラウンラミネートベニア 12本

    《費用》
    ハイクラスセラミッククラウンラミネートベニア
    1本あたり税込165,000円

    《リスク・副作用》
    症例の効果は個人差があり、記載の効果が同様に現れない場合があります。
    それは事前カウンセリング、事前検査によってわかりますので、カウンセリング、検査結果はよくお聞きになっていただき、ご理解を深めた上での施術依頼をお願いいたします。
    歯周病の程度や、歯牙の崩壊、本数が少ない場合、虫歯のリスクの高い人、歯根吸収のリスクが高い人、リード楽器わ加えて吹く楽器の奏者の人、糖尿病やリウマチ、血液疾患があり、治療が優先的ではない人、重度の顎関節症の人、心身衰弱の人、は歯並びの治療は適応ではありません。
    またセラミックによる歯牙形態修正、歯髄除去をした場合、使用方法、環境により歯牙自体の寿命が短くなる場合もあります。

     

    東京都の矯正治療・セラミック治療専門審美歯科
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    2023.01.31

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    銀歯は危険!?

    豊島区目白の歯医者・歯科、ワイズデンタルキュアです。
    本日は銀歯についてお話しします。

     

    『そもそも銀歯とは?』
    銀歯は見た目が銀色の金属の詰め物で成分としては金銀パラジウム合金が使用されています。
    金銀パラジウム合金は金、銀が主成分となっていて、他にも金属が含まれるている金属の合金をいいます。

     

    『銀歯のメリットは?』
    一番のメリットは保険の範囲内で治療できるので費用を安く抑えられることができる点です。
    他にも金属なのでセラミックや樹脂等の他の材料に比べて強度が強く割れたり破損するリスクが低いのも銀歯のメリットです。
    またセラミックや樹脂はある程度の強度が必要になるので歯を削る量が多くなる場合もありますが、金属の場合は強度が強いのでご自身の歯を削る量を少なくすることができます。

     

    『銀歯のデメリットは?』
    他の歯が白い中に銀色の金属があると見た目が良くないこと挙げられます。
    またピアスやネックレスを付けて金属アレルギーが出る方にはおすすめできない材料です。
    歯科で使われている金銀パラジウム合金は非常に金属アレルギー反応が起きやすい金属です。
    欧米では子供や妊婦には使用が制限されている金属が現状日本では歯科の保険の範囲内で使われています。
    海外では金属アレルギーの反応が起きたり、体に良くない材料という理由から銀歯はほとんど使われず、日本だけで使われている金属です。

     

    また金属を口の中に入れることでガルバニー電流が発生します。
    これは異種の金属が口腔内にあることで微弱な電気が発生するというものです。
    これにより肩こりや頭痛、腸内細菌に影響が出る等目に見えない、歯とは関係ないところで体に悪影響が出てしまう可能性があります。
    金属アレルギーやガルバニー電流に関してはその症状がわかりにく、気付かない間に体に不調をきたす可能性がある症状なので判断が難しいものです。

     

    ワイズデンタルキュアでは、セラミック治療をメイン治療としています。
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    日本歯科大学新潟歯学部(現・新潟生命歯学部)卒業後、勤務医として東京都渋谷区、北区で勤務、 2007年Y’s Dental Cure開院

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    2023.01.17

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